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「さとうしのぶ」のコラム一覧

銅版画講師・さとうしのぶのコラムをお届けします。

2019年4月

気がつけば桜も終り、やわらかな新緑で鶯が鳴き、水の張られた田んぼでは蛙の合唱が・・・。

このひと月もグループ展など4つの展覧会に出品し、書くことは沢山あるけれど、やはり楽しかった3月31日の小淵沢「掛井五郎作品収蔵庫ツアー」のことを書くことにします。

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2019年3月 春がきた!

3月の声を聞くと我が家の庭にも水仙、クリスマスローズ、シラユキケシ、アネモネ、ラベンダーなどが咲き始め一日ごとに春が濃くなってゆく感じがします。先日は電車で袴姿のお嬢さんを見かけ、卒業式の季節なんだなーと社会人になる彼女達に心の中でエールをおくりました。

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2019年2月

うっすらと雪化粧で始まった如月。立春の昨日はその名の通り春のような暖かさ。
そして又真冬に逆戻り。それでも我が家の庭では秋に植えたチューリップの球根から緑色の芽がちょこっと顔を出して少しづつ春が近づいていることを教えてくれています。

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2019年1月 新年を迎えて

新年おめでとうございます。

平成最後の年が明けました。
5月からどんな年号になるのでしょうか?そしてどんな年になるのでしょうか?
風は冷たいけれど冬晴れの清清しい1月2日、千葉神社に初詣に行きました。参拝客の長―い列が神社の裏の住宅街まで続いていました。

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2018年12月 銅版画展を終えて

木枯らし1号も吹かないままに今年も最後の月に突入しました。庭には山茶花の花が咲きこぼれているけれど、何だか初冬というよりは まだ秋っぽい暖かな日が続いています。

今年中に片付けてしまいたい事や、大掃除、年賀状などあせる気持ちはあるけれど展覧会終ったせいかついのんびりしてしまいます。

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2018年10月

台風が通り過ぎて清清しい秋晴れが・・・と思いきや、雨、風、夏の日差しとお天気がくるくる変わり、何だかグッタリ。 と言っているうちに10月も2週目に突入。早い!早すぎる!おもしろい事も、悲しい事も、新幹線の車窓の景色のようにビュンビュン過ぎてゆく。 そして銅版画クラスの展覧会も一月先に迫ってきました。 版画暦20年以上のベテランから数ヶ月の新人まで皆頑張って制作しています。

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2018年8月

あまりの暑さに思考能力が低下して、コラムも書く事いっぱいあるのだけれど、文章にするのが難しいというか、 面倒だというか、とにかく頭が働かないと思っていたら立秋過ぎてここ数日過ごしやすい日が続いている。 今書かねばとやおらパソコンの前に座ったけれど、2ヶ月前のことは思い出せないので1ヶ月位前のことを書いてみたいと思います。

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2018年6月

今月も遅ればせながらのコラムになってしまって申し訳ありません。梅雨に入り、今夜も雨が独り住まいの屋根をたたいています。
5月は前回のコラムに書いたアートスペース繭での個展「さとうしのぶ版画展1/1という表」がありました。 繭は昔から大好きなギャラリーで、オーナーさんと趣味が合うというか、DMが届くと毎回見たいと思うものばかり。 そして見に行くと欲しいと思う物ばかりで困ってしまいます。

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2018年5月

何だかバタバタしてたような、ボーっとしてたような、よく分からないうちに気が付けばゴールデンウィークの真っ只中。 今年は初夏と言うより真夏のような暑さで、さらに季節が進んだような気がしてしまう。
4月末から5月にかけて根津のリブレで「4人のアーチストによる動物達の勝手展」がありました。

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2018年4月

やりたい事がいっぱいあって、あれやこれややっているうちにすっかり春。 桜が満開になり、3月も終わりです。 昨日は冬物の毛糸のセーター、マフラー、帽子などを洗濯してしまいました。 三寒四温は過ぎたけれど、また寒い日がくるかもと薄手のセーターはとってあります。

3月は、銀座のサロンドゥラーで3人展「みえてくるかたち」がありました。

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2018年2月

年が明けたと思ったら早2月。この冬は例年になく寒さ厳しく、ストーブの前で犬と猫と私で猿団子のようになっています。 でもひさしぶりの雪はちょっと嬉しくて、雪犬や雪猫、雪女などを作って独りで遊びました。   安普請の我が家はエアコンとカーボンヒーターをつけてもなかなか部屋が暖まらないうえに電気代が・・・。   なので、なるだけ出かけていようと、1月は毎週末ワークショップに参加しました。

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